洋食屋さんやカフェでいただく、なめらかな本格ポタージュ。「おうちでも作ってみたい」と思いつつも、いざ自分で作ろうとすると、いくつもの工程と道具が頭に浮かびませんか?
一般的な手作りポタージュの工程を振り返ると、まず野菜を刻み、鍋で炒めて煮込み、一度粗熱を取ってからミキサーへ移して攪拌し、さらに口当たりを整えるために裏ごしをしてから、再び鍋に戻して温め直す——という手順を踏むのが一般的です。
本格的な味わいを目指せば目指すほど、使用する調理器具は増え、シンクには洗い物が重なり、コンロの火加減や焦げ付きを気にして側につきっきりになってしまいます。
今回TOOL&MEALが注目したのは、そんなスープ作りに伴う「工程の多さ」や「つきっきりの手間」に対して、効率的なアプローチを提案するキッチン家電、BRUNO(ブルーノ)の「オートクックポット」です。
3つの調理道具の役割を「1台」に集約する

オートクックポットの大きな特徴は、これまで別々の道具で行っていた「刻む」「加熱する」「混ぜる」という3つのプロセスを、ひとつのポット内で自動で行う点にあります。
カットした食材や液体を入れてプリセットメニューを選択すると、加熱しながら自動で攪拌と粉砕を行います。従来のように鍋のそばに立ち続けてスパチュラでかき混ぜる必要がないため、調理が進んでいる約30分間のあいだ、コンロの火加減を気にする必要がありません。
つきっきりの調理から解放されることで、他の料理の仕上げを進めたり、食卓の準備を整えたりと、夕方のキッチン動線や時間にゆとりが生まれます。
裏ごしの手間を軽減する「チタンコート8枚刃」

ポタージュ作りにおいて、仕上がりの印象を大きく左右するのが「滑らかさ」です。手動のミキサーやブレンダーだけでは食材の繊維や皮が残りやすく、裏ごし器を使ってこす作業が必要になるケースも少なくありません。
オートクックポットには、耐久性に優れたチタンコーティングの8枚刃カッターが搭載されています。加熱と並行してこの刃がパワフルに回転・攪拌することで、食材を細かく粉砕。手作業で裏ごしをしなくても、ザラザラ感を抑えたなめらかな口当たりのポタージュを作ることができます。
「使う道具を減らしながら、調理の質を高める」。これこそが、機能的なキッチンツールを取り入れる魅力と言えます。
毎日使い続けやすい設計と工夫

どんなに便利な調理ツールであっても、後片付けが煩雑であったり出し入れが大変だったりすると、日常的に使い続けるのが難しくなってしまいます。

オートクックポットの内部には、焦げ付きにくく汚れが落としやすいセラミックコーティングが施されています。調理後は、水と少量の台所用中性洗剤を入れて「洗浄(クリーン)モード」を運転することで、刃の周りの細かいお手入れをサポートしてくれます。洗うパーツ自体が少ない構造も、手軽に使い続けやすいポイントです。

また、ライフスタイルやキッチンスペースに合わせて選べる2つのサイズ展開も魅力です。横幅約18.8cmとスリムで省スペースな「0.6Lタイプ(8モード搭載)」は、一人暮らしの方や毎日の少量の調理に最適です。一方、ファミリーでの使用や作り置きに便利な「1.0Lタイプ(10モード搭載)」には、煮込みや温め直しといった機能も備わっています。
あらかじめ材料をセットしておき、指定の時間に合わせて調理を行うタイマー予約機能も搭載されているため、朝の準備や帰宅時間に合わせて出来たてを楽しむことも可能です。
おわりに:道具の選択が、食卓の時間を豊かにする

「温かいスープが一口あるだけで、毎日の食卓が少し豊かなものになる」
そう分かっていても、忙しい日々の中で時間をかけてスープを作るのは簡単なことではありません。
下ごしらえや調理のプロセスを賢く道具におまかせすることで生まれた時間と心のゆとりは、きっと毎日の食事やご家族との時間をより心地よいものにしてくれます。
手軽に本格的な味わいを楽しめる「オートクックポット」で、あなたのご家庭でも新しいスープ習慣を取り入れてみませんか?
\ ライフスタイルに合わせて選べる2サイズ /

