レコルト電動かき氷器
詳しい使い方と失敗しないコツ
おうちで手軽に本格的なひんやりスイーツを楽しろう!
おうちで手軽に本格的なひんやりスイーツが楽しめる、レコルトの「電動かき氷器」。専用の製氷カップで作る氷はもちろん、ご家庭のバラ氷や市販の冷凍フルーツまで、ボタンひとつで手軽に削れる優れものです。
しかし、「どんな氷でも削れるの?」「うまく削るためのコツは?」「お手入れはどうすればいい?」と気になっている方も多いはず。そこで今回は、失敗しないための事前の準備から、組み立て・削るまでの詳しい手順までを分かりやすく解説します!
初めてお使いになる方や、もっとふわふわなかき氷を楽しみたい方は、ぜひ参考にしてください。
1 はじめて使う前の準備と注意点
- 🧼 使用前の洗浄 初めてお使いになる際は、[製氷カップ]・[氷ケース]・[インナーベース]・[本体]の氷固定部を中性洗剤で洗い、しっかり乾かしてから使用してください。
- ⚠️ 刃の取り扱いに注意 [氷ケース]の刃や、[本体]氷固定部のスパイクは非常に鋭利です。ケガを防ぐため、絶対に直接手で触れないでください。
2 準備編:どんな氷・食材が使えるの?
レコルトの電動かき氷器は、様々な食材を削ることができますが、美味しく安全に使うためのポイントがあります。
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🍧 専用の[製氷カップ]で作る場合 水だけでなく、ジュースや牛乳、プリン、ヨーグルトなどを凍らせてアレンジかき氷を作れます。カップの「約8分目以下」まで食材を入れるのがポイントです。入れすぎると、後で本体がうまくセットできなくなってしまいます。
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🧊 家庭用のバラ氷・冷凍フルーツを使う場合 家庭の製氷器で作った氷や冷凍フルーツは、「3cm角以下」のものを使用してください。氷を入れる際は、できるだけ平らにならし、[インナーベース]の「約7分目以下」の量に留めましょう。
- ❌ 削れない食材に注意! ロックアイスや市販のかたい氷、業務用製氷器で作った氷は使用できません。また、フルーツを使う場合でも、水分の少ないものや、厚い皮(ミカンやバナナなど)、かたい皮、種、へた、芯などは削れないため、事前に取り除いておきましょう。
3 組み立てから削るまでの詳細 6ステップ
⚠️ 正しく組み立てないと上手く削れないだけでなく、故障の原因にもなります。
[本体]を取り外す
手で[スタンド]を押さえながら取り外しハンドルを回し、ハンドルの「△」と本体の「◯」を合わせてロックを解除して外します。
[氷ケース]を[スタンド]に取り付ける
[スタンド]の「▽マーク」と[氷ケース]の「△マーク」を合わせ、線が見えるまでしっかり取り付けます。
[インナーベース]をセットする
[氷ケース]の中に、[インナーベース]を「フチが上側」になるように入れます(※必ずセットしてください)。
氷を入れる(失敗しないコツ)
■[製氷カップ]で作った氷を使うとき
[製氷カップ]底面の中架を押して氷を取り出し、溝がある面が上側になるように入れてください。
■バラ氷、冷凍フルーツを使うとき
できるだけ平らにし、[インナーベース]の約7分目以下に入れてください。
※食材を入れすぎると[本体]がセットできない原因になります。
[本体]をセットする
氷を入れたら、氷固定部で食材を押さえながら、「カチッ」と音がするまで[本体]を[スタンド]に押し込んでセットします。
氷を削る
電源プラグをコンセントに挿し、器を置いて【電源スイッチ】を押します。スイッチを押している間だけ動作します。
4 氷の調節と使用後のお手入れ方法
【調節ツマミ】を回し、お好みの粗さに設定してください。
(反時計回り:細かくなる / 時計回り:粗くなる)
※刃は鋭利なため、絶対に直接手で触れないでください。
お手入れは、必ず電源プラグをコンセントから抜いて行ってください。
- 金属製のたわし・ナイロン製のたわし・ベンジン・シンナー・アルコール・化学洗剤などは使わないでください。変形・変色、表面に傷がついたり、故障の原因になります。
- [本体]を丸洗いしたり、電源プラグに水分を付着させないでください。ショート・感電・故障の原因になります。
- 食器洗い乾燥機や食器乾燥機は使用しないでください。変形・変色・故障の原因になります。
- 刃・スパイクに直接手で触れないでください。けがの原因になります。
- しっかり乾燥させてから使用してください。錆びやカビの原因になります。
対象:[スタンド]・[インナーベース]・[本体]氷固定部・[製氷カップ]・[お手入れブラシ]
台所用中性洗剤を含ませたスポンジなどで洗い、よくすすいだ後、乾いた布などで水気を取ってください。
[本体]を持ち、回して取り外してください。取り付けるときは逆の手順で行ってください。
※スパイクは鋭利なため、絶対に直接手で触れないでください。 ※濡れた状態で本体を逆さに置かないでください。内部に水が入り、故障の原因になります。
台所用中性洗剤を含ませたスポンジなどで洗い、よくすすいだ後、乾いた布などで水気を取ってください。
特に刃は錆びやカビの原因になるため、洗ったあとはしっかり乾かしてください。汚れが落ちにくい場合は、付属の[お手入れブラシ]を使って汚れを取ってください。
※刃は鋭利なため、絶対に直接手で触れないでください。
対象:[本体]
やわらかい布などに水を含ませ、かたくしぼってから汚れを拭き取り、乾いた布などで水気を取ってください。
汚れがひどい場合は水で薄めた台所用中性洗剤を含ませた布などで拭き取り、乾いた布などで水気を取ってください。
お手入れをして、しっかり乾燥させてから、袋などに入れて湿気のないところで保管してください。乾燥が不十分な場合、錆びやカビの原因になります。
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