「バタンと閉まらない」心地よさ。細部までユーザーに寄り添う気配りオーブンレンジ「Re・De Range」

注目ブランド「Re・Deシリーズ」徹底解剖!

「暮らしをリデザインする」をコンセプトに、インテリアに馴染む洗練されたデザインと、ユーザーの小さな不満を解消する緻密な機能性で話題を集めるブランド「Re・De(リデ)」。

全4回にわたりRe・Deの人気製品を紐解く本連載。第1回となる今回は、すっきりとした佇まいで日常の細やかな悩みに応えるオーブンレンジ「Re・De Range」の魅力を余すところなくお届けします。

省スペースと使い心地を両立した「Re・De Range」

キッチン家電の置き場所や、使用時の動作音にストレスを感じることはありませんか?
「Re・De Range」は、日常の細やかな悩みを解消するために開発されたオーブンレンジです。

基本スペックと洗練されたデザイン

Re・De Rangeの洗練された設置イメージ

外観はコンパクトな20Lサイズながら、庫内は広く設計されており、30Lクラスのハイエンドモデルと同等の大きなお皿もスムーズに収納可能です。
最大の特徴は、左右と背面に隙間を空けずに設置できる「3面ピタ置き」への対応です。幅44cmの限られたスペースにもすっきりと収まります。
また、側面は段差のないフラット加工が施されており、まるでビルトインオーブンのような洗練された佇まいです。
庫内のヒーターにはカバーが付いており、油はねなども水拭きでサッと落とせるお手入れのしやすさも魅力です。

Re・De Range 3面ピタ置きのイメージ

食材の温度を緻密に感知する高性能「赤外線センサー」

高性能な赤外線センサーによる温めのイメージ

機能面で注目したいのは、この価格帯(59,400円(税込))の20Lクラスでありながら「赤外線センサー」を搭載している点です。
庫内の空間温度ではなく食材の表面温度を的確に測るため、温めムラを抑えるのはもちろん、カチカチのアイスクリームにスプーンがすっと入る「マイナス10℃」といった指定温めまで可能です。
お菓子作りの際のバター溶かしや、お寿司の適温解凍などにも重宝します。

直感的な操作と心地よいUI機能

さらに、日常のストレスをなくす心地よい工夫が随所に詰め込まれています。

直感的なダイヤルとLED表示のUI
UI詳細1 UI詳細2
  • ソフトクローズ機能
    一部の高級機に見られるような、扉から手を離しても静かにゆっくり閉まる機能を採用しています。
  • 消音・ロック機能
    ダイヤル操作音や出来上がり音を無音にできるほか、誤操作を防ぐロック機能も備えています。赤ちゃんがお昼寝中のご家庭や、深夜・早朝の調理でも気兼ねなく使用できます。
  • シンプルな操作性
    操作部は右側に集約され、オーディオのアンプを想起させるスピン加工の3つのダイヤルのみで直感的に操作できます。
  • 見やすい大型LED表示
    22cm×4cmの大型LED表示を採用。遠くからでも調理の残時間がわかるドット表示を搭載しています。

日常に心地よく溶け込む
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